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  1. #1沖縄旅行の思い出にと、とある工房でシーサーの色塗り体験をした若いカップル。 しかし、その夜から彼女の様子がおかしくなり、やがて「ありえない異変」が巻き起こるという背筋が凍るような怖い話です。 涼太(りょうた)と美咲(みさき)は、念願だった沖縄旅行に来ていた。 どこまでも続く青い海、照りつける太陽。 二人はまさにラブラブな恋人同士だった。 旅行の3日目、少し時間が空いたので、二人は恩納村(おんなそん)にある小さな工房でシーサーの絵付け体験をすることにした。 一対の素焼きのシーサーに、自分たちで好きな色を塗っていくというものだ。 「ねえ涼太くん、どんな色にする? 私たちみたいに可愛くしよっか!」 「いいじゃん。せっかくなら、俺たちの部屋のインテリアに合うような明るい色にしようぜ」 美咲は嬉しそうに筆を走らせた。 彼女が塗るのは、向かって右側の「口を開けた雄のシーサー」だ。 明るいピンクと黄色を使って、それは楽しそうに色を重ねていく。 一方の涼太は、向かって左側の「口を閉じた雌のシーサー」を担当した。 特にこだわりもなかったため、緑と茶色を基調とした、ごく普通の落ち着いた色合いに仕上げていっ
Art Style: Ligne Claire
Color Mode: Full Color
Panels: 1
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呪われたシーサー - AI Manga | Mangii | Mangii