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- #1“一章:風俗嬢編 第12話「2017年8月12日:家庭内奴隷、瑠奈①」 私の名前は藤咲瑠奈、13歳の中学一年生。私に対する理性のみが失われた世界という、わけのわからない状況に巻き込まれ、散々な日々を送っている。今は、父親の性奴隷だ。逃げ場所は家にだって無かった。 【2017年8月12日(土) 8:00】 「クソ奴隷っ来いっ!!」 「はいっご主人様、ただいま行きます!」 ご主人様からの呼び出しだ。朝食を作っていた手をとめ、すぐに声の元へ駆けつける。遅れればお仕置きだ。トイレの中からだった。 「今、大便をした直後だ。奴隷が舐めて綺麗にしろ」 「えっ……!?」 流石にそれは無い。しかし、拒否権も無い。 トイレの床に膝をついて、ご主人様のお尻に、顔を近付ける。本当に拭いていない。私をトイレットペーパー代わりにするらしい。でも絶対に無理だ。 「……んちゅっ……」 恐る恐る舌をつき出し、お尻を少し舐める。ご主人様はそんな私をじれったく思ったのか 「チロチロするな!クソ奴隷!!こうやるんだよ!!」 手で私の頭を抑え、思いっきりお尻に押さえつけた。 「ぶも?!? うぐうううううううぅ゛!!?」 息ができない。紛うことなき排泄物の臭い。臭すぎる。お尻の剛毛が顔を包み、口と鼻は肛門の中心部に押さえつけられている。唇にあれが付いてしまう。 「お前の顔を思いっきりケツに押し込んでグリグリするの気持ち良いわこれ。これから大便した後は、全部お前に舐めて綺麗にしてもらう。勿論、下痢のときもな」 (しぬうううぅう!! いぎできないいぃくざいよおおおおおおおお!!!) 「分かったか!? これくらい顔押し付けて、舌を肛門の中に入れて、綺麗に掃除するんだよ!!!」 1分間くらいグリグリと顔を押し付けられ、瑠奈はやっと解放された。 「っぷはぁ!? ……はーぁっ……はーぁっ……ひゅぅう……ひゅぅう………」 本当に、窒息死するかと思った。 「……申し訳ございませんでしたご主人様! ご指導ありがとうございます!」 トイレの床で土下座して、再び膝立ちする。意を決して、ご主人様のお尻に顔を密着させ、舌で肛門の周りを舐めとる。アレは苦い味がするのか。世界一役に立たない知識だ。 (これっ惨めすぎる……!! ひどすぎるよぉっ……!) 気付けば瑠奈は泣いていた。用を足した後の男の肛門を、女の子の舌で掃除させるなんて、それがどれだけ惨めなことか。奴隷ですらこんなことはしないと思う。人間未満のなにかだ。 「ぶひゅっっ……おわりまひたぁっ……」 10分かけて、やっと全部綺麗にした。肛門の中まで舌を入れて舐めまわした。剛毛もしゃぶって綺麗にした。自分の顔からとんでもない臭いがしているのが分かる。息をするたびに鼻が痛む。 「顔くっさ!! 洗ってこい! クソ奴隷が!!!」 「申し訳ございませんご主人様っ」 理不尽に罵倒された。急いで顔を洗い、何度もうがいした。臭いが取れず、鼻の穴の中まで水洗浄した。 【2017年8月12日(土) 10:00】 「あの、ご主人様。どちらへ向かわれるのでしょうか……?」 父と瑠奈は、車に乗り、買い物へ出かけていた。瑠奈はあのメイド服を着せられたままである。 「あの建物でこれを買ってこい」 渡されたメモを見ると、バイブやローター、アナルビーズ、鞭、貞操帯、特大の男性器が付いた電動ディルドや尿道バイブなど、色々な卑猥な玩具が書かれていた。建物は大人のオモチャのデパートだった。 「あのっ……これ、私が買いに行くんですか……?」 「そうだ。これ全部買ってこい。一時間以内に戻ってこなかったら勝手に帰るから。さっさと行け」 「あのっ……せめて、着替えて……この恰好だと……そのっ……」 「行け!!!」 「ひぃ……っ。すみません! 今行きますっ」 車から追い出された。急いで買わなければ。超ミニスカ、胸元ぱっかりのエッチな服の女子中学生が大人のオモチャを買っているところを見られたら、どうなるのだろうか。この世界では、私に対する理性のみ失われているのだ。きっと大変なことになる。 「えっと……これと……あった!……うぅ……届かないよぉ……」 もじもじと顔を真っ赤にして、瑠奈は大人のオモチャを買い物かごに入れていた。周りの客たちは、瑠奈をジロジロと見ている。なにしろ、エロメイド姿の超が付くほどの可愛いロリ美少女が、顔を真っ赤にして大人のオモチャを買い漁っているのだ。店中の注目を集める瑠奈。 「あのぉ……すみません、店員さん。あの商品が欲しいので取ってくれませんか?」 身長の低い瑠奈は、棚の上の商品が取れないので、仕方なく店員を呼ぶ。 「あの『特大ビッグサイズ!超極太悶絶鬼バイブ』か?アレ大きすぎるから、お嬢ちゃんじゃきっと入らないよ(笑)」 大声で商品名を読み上げられてしまう。顔が耳まで真っ赤になる。 「そっそれで良いんですっ……会計お願いします!」 なんとか全ての商品を集め、レジに行く。買い物かごに大人のオモチャが山積みになっている。 「あのさぁ、お嬢ちゃん、どんだけ変態なの?そんなエロい恰好してこんな店入って、こんだけ商品買うなんて。しかも過激なのばっかり。レイプ願望でもあるの?」 「ぅう………」 レジの人に詰られる。私だってこんなことしたくはない。 「18歳未満はこれらの商品買えないから。ほら帰った帰った」 それもそうだ。しかし、どうしても買わなければならない。お仕置きされてしまう。命令を遵守できなければ、莉奈に動画がばら撒かれてしまう。 「あのっ……どうしても買いたいんですっ!! お願いしますっ」 ペコリと頭を下げ、その後、涙目で上目遣いで店員を見る。そのエロ可愛い姿に店員のスイッチが入る。 「でもなあお嬢ちゃん、こんな特大バイブやディルド、入るかなぁ。あ!じゃあ、こうしよう!今から、お嬢ちゃんがこの特大バイブでオナニーすることができたら買っていいよ!」 「良いね~それ。やっちゃえ~」 「カメラ、カメラと」 いつの間にか、レジの周りには瑠奈の醜態を見ようと人だかりになっていた。 「ってかコイツ! 藤咲瑠奈じゃん!! 人間肉便器の!」 「あぁ~どっかで見たことあると思ったらレイプ動画流出した淫乱中学生ね。ネットで見るより可愛いわ」 「道理でねぇ。こんなエッロイ恰好でアダルトグッズ買いに来るような変態ってことはやっぱレイプされても文句言えねえわ」 男たちが集まって、好き勝手言ってくる。 「ちがっ……違うっ……ムリヤリひどいことされたんですっ……今も強制されているんですっ!!」 「ふーん、まあどっちでもいいけど。つーか何被害者ぶってんの。なんかムカついてきたわ。犯すぞカス」 「見て見て瑠奈ちゃん! この商品! 瑠奈ちゃんの無修正全裸写真を拡大プリントアウトした、等身大藤咲瑠奈抱き枕だよ~ほらオマンコの部分までバッチリでしょ~! 結構売れてるみたいだよ~」 この流れはまずい。今輪姦されたら、1時間で車に戻れない。戻れなかったら家に帰れず、またずっと犯され続けてしまう。というか、勝手に商品化されている事実に、頭が痛くなる。 「分かりました……!! 今から、バイブでオナニーするので買わせてください! 瑠奈のオナニー姿撮影してもいいので、犯すのはやめてくださいっ……!」 レジの前で土下座する。最近、土下座しすぎて反射的にしてしまう。屈辱感が薄れることは無いが。 「じゃあ、さっさとやれやガキマンコ。犯すのはお前の家に行ってからにするわ」 「まず、全裸になってね。全部撮影するから」 「ぅう……分かりました……」 何台ものカメラの前で、服を脱ぎ、全裸になる。慣れたものだ……というわけでも無いのだ。皆が服を着ているのに、自分だけ全裸にされて晒し者になるのは、何度やっても辛いし、惨めだし、悔しいし、泣きたくなる。 手で少し弄り濡らす。自分で言うのもあれだが、私の性器は本当に終わっている。ちょっと弄っただけでビショビショになるくらい感じるのだ。特大バイブをあてがう。凶悪なイボイボまでついている。 「……っ……ぅうっ……入らないっッっんぎぎぎぎぎ!!」 「何やってんだカス女。10秒以内に入れないとシバき回すぞ」 「瑠奈ちゃん手伝ってあげるよ!オラッ!!」 ズドンッ!! 「……!?!?っ……ッあがががががが!!」 一瞬のラグの後、悲鳴をあげる瑠奈。男が強引に瑠奈の幼い性器に特大バイブを押し入れたのだ。瑠奈はガックンガックン体を痙攣させる。下腹部にぽっこりバイブの形で盛り上がっているのが分かる。むりやり押し込まれたため、入ってはいけない部分まですっぽり入ってしまったようだ。オナニーするどころではない。 「じゃあ、スイッチぽちっとな」 「ひゃああああああ゛あ゛あ゛?! ッあああ゛っ!!? ううくぅうううう゛!!」 猛烈な勢いでバイブが振動し始めた。もう膣は限界だというのに、これ以上動く余地など紙一枚無いというのに、膣内をグリングリン掻き回すのである。快感の余り、床に倒れ込み転げまわる。全身汗びっしょりでガクガク痙攣させ、はやくも潮吹きを始める。 「どめで! ぐだしゃいっ! これ、む゛り゛ぃっ!!? んぐうううう!?!」 急いで抜こうとするが、愛液でバイブの底がぬるぬるになり、震える手じゃ掴めな”
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