Creation Details
Prompt: 「ふんっ、ふんっ……!」 古城の地下に広がる石造りの一室。 かつての練兵場に荒い息遣いと、ぶんぶんと空気を裂く音が響く。 一心不乱に大剣を振っているのは、赤い髪と山吹色の瞳を持つ、精悍な顔つきをした青年、フレッドだった。 彼にとっては、日課である。 いかに会談が長引き、夜遅くなったとしても己に課した素振り1万回をやり遂げないと気が済まないのだ。 上半身は諸肌脱ぎで、大剣を振るう度に鋼の如き筋肉が躍動し、汗の雫が飛び散る。 まどろっこしい話し合いは苦手だった。 口を挟むこともできず、ただただじっと立ち尽くす時間が続く事も苦痛でしかない。 だが、魔王アグネスが必死なのはひしひしと伝わってきた。 飄々としているようだったが、エルノも少しでも好条件を引き出そうと苦心しているのは理解できる。 (この会談が重要だって事はわかる。わかるけどよぉ……これがまだ、あと二日間も続くのかよ………) そう思うと、憂鬱になってくるのも確かで。 (戦場で敵陣に突っ込む方が全然楽だぜ……あぁ、慣れない事するのはストレスが溜まるってもんだ……) そんな鬱憤を晴らすべく、素振りは1万回を越えて尚続く。 その時、かつ、かつ……と、石造りの階段を降りてくる足音が聞えてきた。 (誰だ?ジェルノ……は、こんな足音立てないし、エルノはもう寝てるだろ………) 怪訝に思っていると、やってきたのは予想外の人物、黒髪ボブのメイド、ビアンカだった。 その手には、白いタオルを持っている。 「何しに来た?」 大剣を下ろし、額の汗を拭いながら振り向くと、薄暗い地下とは思えぬほどに煌めく瞳と目が合った。 「陛下より、この時間きっとフレッド様は素振りをされておられるはず……と、お聞きいたしたもので。汗をお拭きさせていただこうかと思い、参りました」 白いタオルを広げて、邪気のない笑みを浮かべるビアンカ。 「寄越せ。自分でやる」 太い腕を差し出し、タオルを受け取ろうとするも、ビアンカはふるふると首を振って。 「ご高名なる近衛騎士団長フレッド様のお世話をさせて頂く、滅多にない機会をお与えくださいませ」 差し出された右腕の汗をタオルで拭われる。 「嬉しい事を言ってくれるが、俺はまだお前を信じた訳じゃねぇ」 「―――と、言いますと?」 「魔王側の間者って線もあるだろう」 「あら、怖い。どうして、そうお思いに?」 手首から腕、肘、二の腕と柔らかなタオルをふにふにと這わせ、その上からやわやわとマッサージをするように手を動かし、汗を拭きとりながら、一歩、また一歩とフレッドの懐に入り込んでいくビアンカ。 「根拠はねぇ。勘だ。だが、俺の勘はよく当たる。だから、ここまで生き残ってこれたんだ」 殺気を込めて、睨みつける。 だが、ビアンカは怯えるどころか、口角を上げて微笑みを浮かべるのみ。 「やっぱり、ただの女じゃねぇな……魔王じゃなくとも、誰かの差し金だろう?俺に取り入って、何が狙いだ?王国軍総帥だと言っても、さしたる力を持っている訳じゃねぇぞ」 「ご謙遜を。フレッド様こそこの国の柱石であられる事は、この国に生きる民ならば誰もが知っております」 「ふん。そんな世辞に絆されるとでも?」 と、言いながら美女に褒められて嫌な訳もなく。 大胸筋がぴくぴくと震えてしまう。 「世辞だなんて滅相もない。我らが平穏で居られるのも、フレッド様をはじめ、近衛騎士団の皆様が前線で戦っておられるからこそ。そんな方に取り入るだなんて。ビアンカはただのか弱きメイドでございますよ」 微笑みを浮かべたまま、ビアンカが俺の手を取り、己の首元へと運ぶ。 「逞しい手。とても素敵です❤」 指に、頸動脈を流れる血潮の熱を感じる。 手の中にすっぽりと収まる首は驚くほどに細く、少し力を入れるだけでも折れてしまうだろう。 驚くほどの大胆不敵さだったが、血の流れは幾分早いようにも感じられる。 「何のつもりだ?」 「もし、私が何かおかしい事を致しましたら、遠慮なくこの首を圧し折ってください」 「斬れと言ったり、圧し折れと言ったり。どうせできやしないと、俺を舐めているのか?」 「舐めるだなんて。とんでもない事でございます」 「口ではどうとでも言える。良いのか?本当に圧し折るぞ?」 「どうぞ」 脅しではない。 本気だ。 だが、力を込めようとしても、指一本動かない。 それは、エルノの結界魔法【凪の城】による暴力禁止の制約が効いているから。 (だが、一介のメイドに過ぎないビアンカが、そんな制約の存在を知っているはずもない………) 並の人間ならば、俺の殺気を浴びて表情を保っていられるはずがない。 きっと恐怖に震え、泣き叫びながら命乞いをする場面だ。 或いは、無様に失禁する者も居るだろう。 だが、ビアンカの表情には一切の揺らぎもない。 むしろ、動揺しているのは、その綺麗な瞳に映る自分の方だった。 「チッ。好きにしろ……」 吐き捨て、腕を外す。 「畏まりました。勝手にさせて頂きます」 ふわり、と微笑んで。 ビアンカが手を動かし、タオルに汗を吸わせていく。 タオル越しにも、ビアンカの手の柔らかさが感じられて、僅かにくすぐったい。 その髪から立ち昇る香りも心地よくて。 知らず知らず、深く息を吸ってしまう。 「凄い傷………」 「ん……」 微弱な刺激に、思わず筋肉が震え、声が漏れる。 厚い胸板に刻まれた刀傷を、ビアンカの細くて綺麗な人差し指がつぅーっとなぞっていた。 「こちらにも。それに、こちらにも………これは矢傷でございますか?他の傷と、形が違います」 「ん❤ふ……❤」 鍛え上げられた鋼の肉体。 そのあちこちに、折り重なるように刻まれた無数の傷。 その一つ一つを嫋やかな指でなぞられる度、甘やかな刺激が背筋を駆け上っていき、ぞくぞくとする。 「まさに歴戦の勇士ですね❤とても、素敵です❤」 本人が果たして自覚しているのか、どうか。 いつの間にか、ビアンカの顔は俺に触れてしまいそうなほどの至近距離に在って。 傷を見つめる眼差しが、だんだんと蕩けていく。 「お、おい……」 吹きかけられる吐息が熱くて、くすぐったくて。 制止しようとする声も、震えてしまう。 ビアンカの鼻孔が広がって、すんすんと匂いを嗅がれると猛烈な恥ずかしさが込み上げてくる。 「や、やめろ。く、臭いだろうが……」 「臭くなどございません❤殿方の汗の香り❤とても、大好きです❤本当に、素敵な香りですよ❤」 すんすん、と鼻を蠢かし、汗の香りを取り込んでいくビアンカ。 その姿に鼓動が早鐘を打ち、全身の血流が加速していく。 ふとビアンカが上目遣いでこちらを見て、不思議そうに首を傾げる。 「どうして、傷をお残しに?回復魔法で綺麗に消す事もできますでしょうに?」 ボブの黒髪が軽やかに揺れて。 (か、可愛いっ……) 俺の心までもが揺れ動く。 「この傷一つ一つに思い出がある。激闘を繰り広げた敵や犠牲になった仲間たち。そんな連中の顔を忘れねぇ為に残している」 「とても素敵なお考えだと思います。あら……こちらは少し傷口が開いてしまっておりますね。血が……」 「んあっ❤」 ぬるっとした感触が肌を這い、思わず体が震え、声が漏れてしまう。 ビアンカが顔を寄せて、傷口にちろちろと舌を這わせて、滲んだ血を舐め取っていく。 「や、やめっ……何やってんだ……!」 「あ、こちらの傷も❤」 「な、舐めるなって❤んふぁ❤は、離れろっ!」 「こちらも❤大変❤こちらも傷が開いてしまっています❤」 俺の制止も無視して。 血が滲む傷口を見つけては、声を弾ませて、頬を緩めるビアンカ。 舌や唇を押し付け、あむあむ❤ちゅぱちゅぱ❤れろれろ❤ちゅるちゅる❤と、卑猥な音を響かせながら、血を啜っていく。 その度、何故か頭が沸騰しそうなほどの快感が全身を走り抜けて。 もはや、タオルなどとっくの昔に床に落ちていて。 重々しい音を立てて、大剣すらも取り落としてしまう。 唇と共に柔らかな手が全身を撫でまわしてくるのも、心地よくて堪らない。 「あうっ❤んひっ❤ふあっ❤や、やめろと言うのに❤んひゅっ❤こ、これはいつもの事で………っ」 大剣を拾い上げようともせず、ただただ鍛え上げた体を震わせて、ビアンカの為すがまま。 「いつもの事?もしや、毎日素振りをする度に傷口が開いてしまっているのですか?それじゃ、治るものも治りませんよ?馬鹿なんです?」 「ば、馬鹿って……」 思わぬ罵倒に、面食らってしまう。 その間にも舌が傷口を嬲って。 血をじゅるじゅると啜られる度、戦いの記憶までが吸い出されるような感覚に陥る。 名誉の負傷は、武人の誇り。 なのに、その誇りすら齎される快感に溶かされていくようで。 このままでは、この先、傷が疼く度、激闘の思い出ではなく、ビアンカの顔や舌、唇の感触を思い出してしまいそうだ。 「自分を痛めつけるような真似をなさって。きっととても痛かったでしょう?でも、安心してください❤その辛い記憶、気持ちよーく上書きして差し上げます❤」 「う、上書きっ……だと……んんんっ❤」 上目遣いで見つめてくる瞳が、妖しく輝いて。 血で朱に染まる唇を、ちろりと舐める妖艶な仕草に鼓動が跳ねる。 「やめ……やめろ……」 制止する声が、力なく震える。 こんな華奢で、小柄な体。 その気になれば、いくらでも引き剥がせる。 なのに、体が動かない。 【凪の城】による暴力禁止の制約故か。 (それとも、ビアンカに舐められるのが気持ちいいからかっ……!こ、このままでは……) 武人として鍛え上げてきた動物的勘が警鐘を鳴らす。 このまま流されてしまうのは、まずい。 (このままじゃ本当に、上書きされてしまう……!) 「もういいっ、もういいからやめろっ……!」 声を荒らげ、ビアンカを制止する。 すると、ビアンカはぴたりと動きを止めて。 こちらを見上げ、口角を上げる。 「これは失礼いたしました。わたくしとした事が❤」 「おふぅぁっ❤❤」 俺の喉が発したとは思えぬ、腑抜けきった声。 一瞬、訳が分からなくなる。 ただわかるのは、とんでもない勢いで股間から快楽が脊髄を駆け上り、頭の中で白い閃光となって爆発した事。 震えながら、視線を下ろすと。 ビアンカが、俺の股間に胸を押し付けていた。 二人の身長差から、俺の股間とビアンカの胸の高さがちょうど同じぐらいだったのだ。 肌を撫でられて。 傷をなぞられて、舐められて。 そんな刺激によって、俺の肉棒はズボンを突き破らんばかりの勢いで勃起していた。 そんな剛直が、ズボン越しとはいえ、メイド服の開いた胸元から覗くたわわな右おっぱいの北半球に、むにゅんっ❤と、めり込んでいて。 「ふわぁぁっ……❤」 ビアンカが上体を動かすだけで、もにゅ❤もにゅ❤と。 それはそれは柔らかくて、魅惑的な感触が肉棒を揉みしだいてくる。 「な、何をっ……」 一瞬にして口中に湧き出す生唾を飲み下し、息を震わせながら尋ねると、ビアンカは申し訳なさそうな顔をして。 「フレッド様のおちんちん、イライラさせてしまって申し訳ありません❤どうか、このビアンカに責任を取らせてくださいませ❤」 「せ、責任……だと…?」 「はい。もうシミになっておられますので❤」 ズボンに浮かび上がるテントの先端を、おっぱいにぐにぐにと揉みしだかれる度に、黒いシミが広がっていく。 「もしお嫌であれば、どうぞ私を振り払ってください❤フレッド様の膂力であれば、至極簡単な事でしょう?」 「うっ❤あぁっ❤」 暴力禁止の制約がある限り、ビアンカを振り払う事は出来ない。 膂力の差がありすぎて、ちょっとした抵抗でさえも彼女に怪我を負わせてしまう可能性があるから。 とはいえ、別に拘束されている訳でもないのだから、後ろに下がって、この媚肉の牢獄から抜け出す事は可能なはず。 (なのに、なんで動けなんだっ……!?) 何故か、体がピクリとも動かない。 ビアンカのおっぱいに、肉棒を揉みしだかれる度、全身が熱くなって。 下半身が疼いて疼いて堪らない。 「くふっ❤ふあっ❤」 むしろ、少しでも気を抜くとこちらからも腰を押し付けてしまいそうなくらいで。 「振り払われないという事は………続けて、よろしいという事ですよね?」 大きく喉を鳴らし、息を飲み込む俺を煌めく綺麗な瞳で見上げながら、ビアンカがかちゃかちゃとベルトを外し、ズボンを脱がしていく。 俺は、抵抗する事も逃げる事もできず、ただ息を飲み、身を任せる事しかできなかった。 弾けるように飛び出た肉棒が腹を打ち、勢い余って飛び散った我慢汁の雫がビアンカの白く、餅のように滑らかな頬を汚す。 「凄く大きい❤それに、凄く濃い匂い❤」 「や、やめろ……匂いなんて嗅ぐな……!」 「恥ずかしがる必要はありませんよ❤女を喜ばせる、素敵な香りなのですから❤」 「お、女を喜ばせる……」 聞き馴染みのない言葉に、思わず息を飲んでしまう。 「では、ご奉仕させていただきます❤」 笑みを浮かべ、両腕を腰に回してくるビアンカ。 「あっ、あぁぁっ❤❤」 もにゅん❤ずにゅにゅにゅっ……❤❤ 密着度が高まって。 逃げ道さえも塞がれて。 肉棒が、今度は遮るものも何もなく。 ビアンカのおっぱいに沈んでいく。 白くて美しい芸術品の如き乳肌と、赤黒く勃起し、血管を浮き立たせる醜い肉棒との残酷なまでの対比とは裏腹に、 「かっ❤あふっ……❤❤」 そこは、まさに何もかも蕩けてしまうような桃源郷だった。 雲と共に空に浮かんでいるような、極上の心地に包まれて、精悍な顔が見る影もなく崩れていく。 「お゛お゛っ❤や、柔らかすぎてっ❤と、溶けるっっ❤」 細腕を掴み、引き離そうとするものの、暴力禁止の制約のせいで、まるで力が入らない。 むしろ、自制も効かずにかくかくと腰を振ってしまう。 「おふっ❤おあぁっ❤」 どこまでも沈んでいく沼の如き愉悦に、涎が止まらない。 (まずい、まずい、まずい………!) 腰を止めようとは思っている。 だけど、自分の体であるはずなのに、全く自分の言う事を聞かないのだ。 「フレッド様のおちんちん❤とても、逞しくて❤熱くて❤おっぱいが火傷してしまいそうです❤」 蕩けるような笑みを浮かべながら、ビアンカが腰に回した腕に力を込めて。 もちゅんっ❤と、肉棒がさらにおっぱいの奥深くへと沈んでいく。 「あああああっ❤❤」 仰け反り、思い切り喘いで。 全身から力が抜けていく。 あれほど自分の意思では止めることもできなかった腰振りも、続けられなくなるほどに脱力してしまって。 ビアンカに支えられていなければ、きっと立っている事すらできないだろう。 ビアンカが上体を動かす度、複雑に波打つ乳肉によって肉棒はもにゅ❤もにゅ❤と咀嚼されるかの如く蹂躙されて。 幾重にも重なり合う、快楽の花火が脳内で乱れ咲く。 睾丸が沸騰しそうなほど疼き、大量の白濁液が竿を駆け上っていく。 「フレッド様❤亀頭が膨らんできました❤もうイかれるんですか?天下の近衛騎士団長様ともあろうお方にしては、少し早すぎますね❤」 「ぐっ❤ば、馬鹿にするなっ……❤❤」 侮辱されて、脳筋と揶揄される事も多い単純な頭に血が上る。 だけど、制約のせいで抵抗する事さえも封じられて。 「あっ❤あぁぁっ❤うひぃっ❤」 おっぱいにぐりぐりと蹂躙されて。 竿を、精液が駆け上ってくる。 「くそっ❤くそぉぉっ❤❤」 屈辱に歯噛みしながらも、肛門に力を込めて、少しでも我慢をしようとする。 だけど。 「我慢なんてなさらないでください❤」 笑顔を浮かべたまま、ビアンカが上体の動きを激しくする。 「うひぃぃぃっ❤❤」 先程までの快楽が児戯だと思えるほどの暴虐的なまでの悦楽によって、戦場ではあげた事もない悲鳴をあげさせられてしまって。 無理やり、わからされてしまう。 俺が、俺の意思で快楽を得ることは許されない。 快楽を与えるかどうかも、いつイかせるかどうかも、すべてはビアンカの気分次第なのだという事を。 そして、俺の我慢は一瞬にして、押し切られてしまった。 頭の中で、ひときわ大きな大輪の花火が咲き誇り、 「さぁ、ご存分にイってください❤」 勝ち誇るかのような、余裕の笑みを浮かべるビアンカに見つめられながら、 「イぐっ❤イぐぅぅぅっ❤出るっ❤出るっ❤出ちまうっ❤あぁっ❤出るぅぅぅぅっ❤❤❤」 がくがくと巨躯を震わせながら、俺は爆ぜた。 どぐびゅっ❤ぐびゅるるるるっ❤どびゅんっ❤どびゅるるるるっ❤びゅくびゅくびゅくっ❤びゅちゅっ❤びゅぢゅるるるるっっ❤ 「あひっ❤ひぃあっ❤❤」 思い切り、腰を突き出して。 ビアンカのおっぱいに、肉棒を突き刺して。 思う存分、精を吐き出す。 その愉悦たるや、想像を絶するほどで。 ビアンカが両腕を放すと、支えを失った俺は立っている事もできず、尻餅をついてしまう。 その拍子に、未だ射精途中の肉棒が跳ねて、周囲に白濁のシャワーを振りまく。 「ふあっ❤おふぅっ……❤❤」 悦楽の余韻に脱力し、放心状態の俺の腰を抱え、正座する己の腿の上に乗せるビアンカ。 未だ、びくびくと震えながら白濁の残滓を吐き出し続ける肉棒を握って。 べったりと白濁に塗れるおっぱいの谷間へと導く。 「一度の射精だけでは、おちんちんのイライラも収まりませんよね❤さすがは近衛騎士団長様❤とても逞しくて、素敵です❤では、今度は膝上パイズリをして差し上げます❤」 「あっ、あぁっ……ぱ、パイズリ❤」 その蠱惑的な響きを持つ言葉を聞くだけで、射精直後であるにも関わらず、肉棒が完全に勃起してしまう。 「ご安心ください❤完全にイライラが収まるまで❤最後の一滴を出し尽すまで❤このビアンカが責任を以て、ご奉仕させていただきますので❤」 笑みを浮かべ、ビアンカがおっぱいで肉棒を挟み込む。 「ふわぁぁっ………❤❤」 先程までの、乳肉に突き刺す感触とはまた異なる悦楽に、一瞬にして蕩けてしまう。 上下左右あまねく、もっちりと包み込まれる快楽。 思い切り仰け反り、舌を突き出して。 全身をびくびくと震わせながら、力も奪われて。 大量の精を吐き出したばかりの睾丸では、瞬く間に新たなる精子が量産されていく。 力では絶対的な差があるはずなのに。 今や、俺は全裸で。 未だ、メイド服を纏ったままのビアンカの為すがまま。 屈辱的なはずなのに、煌めく瞳に見下ろされると不思議と鼓動が高鳴ってしまう。 こんな気持ちになるのは、初めてだった。 だから。 「び、ビアンカ……お、俺の女にならないか………?」 気付いた時には、口説き文句が口から飛び出ていた。 ビアンカは僅かに驚いたように目を見開き、それから蕩けるような笑みを浮かべる。 「まぁ、実に殿方らしい❤そんな風に真正面から求められるのは、女として悪い気は致しません❤」 「だ、だったら……!」 好感触な言葉に、心も声も弾む。 けど、ビアンカは悲しそうに首を振る。 「でも、申し訳ありません。実はもう、将来をお約束させていただいた方がいらっしゃるんです❤」 「将来を約束……だと……?」 その言葉を聞いて。 胸中に荒れ狂うのは、嫉妬の想い。 「だ、誰だ、そいつ………!」 「クリストフ様です❤」 「クリストフ!?よりにもよって?そもそも、あいつは教義で―――」 「ええ。なので、婚約と言う形です❤今回の会談が終わり、戦争が無事に終結した暁には正式に発表する予定です❤」 「じゃあ、まだ……だ、だったら、まだ間に合うだろ?俺に乗り換えないか?あんなひ弱で軟弱な奴より俺の方が、お前を満足させてやれる!」 「ひどい事を仰いますね❤お仲間で、親友なのでしょう?」 自分でも、最低な事を言っているという自覚はある。 だけど、このまま何もしなければ、ビアンカはクリストフの女になる。 そんな事を聞かされては、もう抑えなど利くはずもない。 (この快感……ビアンカのおっぱいは、俺のもんだ……!) 今も尚、屹立し、ひくひくと震えている肉棒に齎される、蕩けるような悦楽。 これを喪う事は、もはや耐え難いほどの恐怖だった。 「あいつの事なんて怖くもなんともない。文句なんか言わせねぇ。だから、ビアンカ。良いだろ?俺の女になれ❤お前だって、全くその気がない訳じゃねぇんだろ?」 「ふふ。と、言いますと?」 俺の言葉に愉しそうな笑みを漏らし、可愛らしく小首を傾げるビアンカ。 「だって、そうだろう?じゃなきゃ、好きでもない相手にこんなことしないだろう!」 「まぁまぁ、フレッド様ったら意外と純情なのですね❤」 ビアンカが、馬鹿にするように笑って。 肉棒を包み込むおっぱいを左右から抑え、揉みたてる。 「あぐっ❤ふわぁぁぁっ……❤」 それだけで、俺は上半身を反らし、びくびくと体を震わせてよがってしまう。 「私はメイドです❤命じられれば、どなたが相手でも、何だって致しますよ❤奉仕しろと命じられれば、おちんちんを可愛がって差し上げますし❤イかせろと命じられれば、いくらでも絞り出して差し上げます❤」 「うぅ❤あぁぁっ❤」 別に好きだからしているのではなく、仕事だからしているのだ―――。 ビアンカの言葉の意味は理解できる。 本当なら、馬鹿にするな、と怒っていい場面だろう。 だけど、おっぱいが齎してくれる快楽に蕩ける俺の口から洩れるのは喘ぎ声ばかりだった。 そんな俺を―――ビアンカの煌めく瞳が見据える。 「それに―――よろしいのですか?先程まで、フレッド様は私の事を魔王の間者ではないかとお疑いでしたが❤そんな女に、求婚だなんて❤」 「良いんだ!あぁぁっ❤き、気持ちいいっ❤も、もう疑ってなんか―――」 「正解ですよ❤」 肉棒をもみくちゃにされる悦楽に蕩ける俺に向かって、笑顔で囁くビアンカ。 「え………?」 その言葉に、思わず硬直してしまう。 「フレッド様の勘の通り❤さすがは戦場往来を重ねた猛者❤素晴らしい動物的勘です❤私は、魔王様の命を受けて王宮に忍び込んだ間者です❤クリストフ様の心を奪って会談に潜り込み、貴方様を篭絡して陛下を孤立させる❤そして、会談を主の望むがままの成功へと導く❤それが、私の―――私たちに課された任務です❤さぁ、フレッド様❤私たちの正体を知って尚、私に求婚なさいますか?」 「ふざ、けるなっ……!そんな事を聞かされたら……!」 「目に精悍さが戻りましたね❤ふふ。では、どうなさいます?私を殺しますか?できませんよね❤陛下の結界魔法【凪の城】には“暴力禁止”の制約がありますものね❤」 「っ、なんでそれを……そうか、クリストフの奴が……!」 ふつふつと、怒りが湧いてくる。 その細首をねじ切ってやろうと腕を伸ばす。 だけど、首を掴んでもビアンカの言葉通り、暴力禁止の制約により力を入れる事が出来ない。 それどころか―――。 「うひぃぃぃぃっ……❤❤」 たぱんっ❤もちゅんっ❤もにゅんっ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤ ビアンカのおっぱいに包まれて。 肉と肉がぶつかり合う、卑猥な音を響かせながら揉みしだかれて。 脊髄を駆け上り、頭の中で爆発する快楽によって、すべてが白く塗り潰されていく。 「あぁあっっ❤くそっ❤やめろっ❤と、止まれっ❤うひぃっ❤」 必死に唸るものの、体は快楽に震えるばかり。 手から力が抜けて、床に落ちる。 睾丸で大量生産された白濁液が、あっという間に竿を駆け上ってくる。 「凄んでみたところで、おっぱいでおちんちんをずりずり❤ってされるだけで、情けない顔になっちゃうんですね❤もうイっちゃそうなんですか?おっぱいに負けちゃいます?負けちゃうんですか?このまま負けて、どびゅっ、どびゅって敗北射精❤しちゃいますか?」 たぱんっ❤もちゅんっ❤もにゅんっ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤ たぱんっ❤もちゅんっ❤もにゅんっ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤ 「あぁぁっ❤ダメだっ❤くそっ❤ふあぁっ❤負けたくないっ❤魔王軍のっ❤間者なんかにぃっ❤負けたくないけどぉ❤」 「負けたくないんだったら、抵抗しても良いんですよ?逃げても良いんですよ?」 たぱんっ❤もちゅんっ❤もにゅんっ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤ たぱんっ❤もちゅんっ❤もにゅんっ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤ 「あひぃっ❤き、気持ちよすぎるっ❤あぁっ❤おっぱい❤おっぱいが気持ちよすぎて❤無理だっ❤抵抗もぉ、逃げるのもぉ❤無理ぃっ❤」 「では、どうぞ❤魔王軍の間者による膝上パイズリで、無様な敗北射精❤しちゃってください❤」 たぱんっ❤もちゅんっ❤もにゅんっ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤ たぱんっ❤もちゅんっ❤もにゅんっ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤ 「負ける❤負けちまうっ❤あひぃっ❤イくっ❤イかされるっ❤や、やめろっ❤本当にっっ❤もう……❤と、止まって❤止まれ❤じゃないともうっ……❤❤」 歯を食い縛って耐えようとするも、笑みを浮かべながらおっぱいをより激しく動かすビアンカによって、簡単に我慢の限界を超えてしまう。 せめて、この手に大剣があれば。 だけど、頼みの大剣は伸ばした指先よりも、尚10㎝程先にあって届かない。 それに例え、大剣があったとしても制約上、何もできなかっただろう。 「あへぇっ❤うがあっぁあぁっ❤❤」 吠えて。 射精に身構える。 が、まさにイくという瞬間に、ビアンカがおっぱいの動きをぴたっと止めてしまう。 「がぁっ❤な、なんで……❤❤」 おっぱいとの間に、我慢汁の糸を幾本も引きながら、射精寸前でお預けを喰らった肉棒がわなわなと震えて。 梯子を外されたような複雑な気持ちで獰猛な唸り声をあげる。 そんな俺を見つめて、ビアンカはちろりと唇を舐めた。 「あれ?聞き違いでしょうか?フレッド様から命じられた気がしたんですけど。『やめろ』『止まれ』って❤」 「あ……あぁ……」 「私はメイド。どんな命令にも従いますよ?奉仕をやめろと命じられれば、その通りにします❤」 可愛らしく小首を傾げて、微笑むビアンカ。 「やめろと命じられれば、フレッド様の勝利です❤そして、陛下を助けに向かう事が出来ます❤けど、おっぱいはお預け❤それとも、ジェルノ様にお任せして、おっぱいに負けちゃいます?❤」 「っ………」 (そうだ。まだ、ジェルノが居る………) 小生意気で、衝突も多いが、実力は確かだ。 ジェルノが居る限り、エルノに手を出す事なんてできないはず。 どくん、どくん、と心臓が嫌な鼓動を刻む。 奉仕をやめろ、と命じるべきだ。 そして、エルノの下へと向かう。 (だけど、そうしたら………) 肉棒が震え、我慢汁が溢れ出して。 ビアンカの柔肌に吸い込まれていく。 奉仕をやめろ、と命じたら、この快楽は終わり。 ビアンカはクリストフの女になって。 このおっぱいを、クリストフが好き放題に揉みまくる姿を想像しながら、悶々とする日々を過ごす事になる。 (だったら、せめて今だけでも………) ごくり、と生唾を飲み込んで。 「―――い、イかせてくれ❤」 選んだのは、武人としても友としても、最低最悪の、そしてとてつもなく甘美な選択だった。 「イかせてくれ?それは御命令ですか?」 意地の悪い笑みを浮かべて、確認してくるビアンカに、 「め、命令!これは命令だ!」 がくがくと首を縦に振る。 ビアンカの笑みが濃くなって。 おっぱいを締め付ける両手に、力が籠る。 「あぁぁっ……❤❤」 ビアンカにとっては、児戯にも等しい行為。 だが、たったそれだけのことで、全身を駆け抜ける快楽が、俺の中の罪悪感を消し去ってしまう。 「さっき、私は『“私たち”に課された任務』って申し上げたんですよ?つまり、ジェルノ様の元には、同じく魔王軍の間者であるドロシーが向かっています。なのに良いんですか、助けに行かなくて?天下の近衛騎士団長様が、仲間を裏切ってまで❤魔王軍間者のおっぱいに負けちゃうって事なんですよ?❤」 「良いっ❤じぇ、ジェルノはそんな簡単にやられないからっ❤お、俺の負けだ❤俺はおっぱいに負けたんだっ……❤❤」 「たった1回の寸止めで堕ちちゃうなんて❤みっともなさすぎますよ❤確かにきっと、ジェルノ様はフレッド様ほど簡単ではないかもしれませんね❤クリストフ様だって、もう少し粘ったのに❤フレッド様はひ弱な軟弱者以下❤と言うより、王国でも最弱です❤」 「おふっ❤ふあぁっ❤お、俺がクリストフ以下……っ❤王国で最弱❤ふあぁっ❤」 馬鹿にされているのに。 ビアンカがおっぱいを動かすだけで、醜くよがらされてしまう。 一度は鎮まった射精欲が、あっという間に込み上げてきて。 「そうですよ❤フレッド様はクリストフ様以下なんです❤人の旦那様を馬鹿にしてきたこと、ちゃんと反省してください❤」 「ああっ❤こ、これまで散々馬鹿にしてきてごめんなさいひぃっ❤お、俺はクリストフ以下で❤王国最弱ですぅっ❤あぁぁっ❤イくっ❤今度こそっ❤イきたい❤ビアンカのおっぱいで射精したいっ❤だ、だからっ❤今度こそイかせてくれぇぇぇっ❤❤」 求められるまま、無様に懇願する。 そんな俺を見つめて、ビアンカが頷く。 「良いですよ❤おっぱいに負けて❤自分はクリストフ様以下の、王国最弱の軟弱者だという事を胸に刻んで❤敗北射精の快楽を味わいながら❤どうぞ、ご存分にイってしまってください❤」 ビアンカが笑みを浮かべ、ひときわ激しくおっぱいを動かし、肉棒を責め立てる。 たぱんっ❤もちゅんっ❤もにゅんっ❤もぢゅんっ❤たぱんッッ❤たぱんッッ❤たぱんッッ❤たぱんっ❤もちゅんっ❤もにゅんっ❤もぢゅんっ❤たぱんッッ❤たぱんッッ❤たぱんッッ❤ 「あぁあぁぁっ❤❤❤負けるっ❤おっぱいに負けちゃうぅぅぅっ❤❤」 どびゅっ❤びゅるるるるっ❤どびゅっ❤どびゅっ❤びゅくんっ❤びゅくんっ❤どびゅるるるるっ❤ 舌を突き出して敗北宣言を叫びながら、歓喜の瞬間を迎えた俺は全身を震わせ、ありったけの精を吐き出す。 「熱い精液が❤おっぱいの中にどぴゅどぴゅって出ていますよ❤おっぱいに負けてする敗北射精、気持ちいいですか?」 大量の白濁液を受け止めながら、おっぱいの動きを止めようとはしないビアンカ。 むしろ、こねくり回す速度をどんどん上げて、ペニスを蹂躙していく。 「気持ちいいっ❤おっぱいに負けるの気持ちよすぎるっ❤あぁっ❤もっとっ❤もっとぉっっ❤」 射精が終わっても、快楽が終わらなくて。 屹立したままの肉棒を、おっぱいにもみくちゃにされて。 すべてが溶けてしまうような愉悦に揺蕩う。 そんな俺を見つめて、白濁のシャワーを浴びながらビアンカが侮蔑の笑みを浮かべる。 「媚薬シミシミのタオルで肌を拭われて❤揮発した媚薬を吸い込んでしまったとはいえ……ちょっと気持ちよくしてもらっただけで、そんなに尻尾を振ってしまわれるだなんて❤《紅の狂犬》だなんて大仰な異名が聞いて呆れます❤狂犬どころか、可愛らしいワンちゃんのよう❤ほら、鳴いてみてください❤“わん”って❤鳴いたら、もっとおっぱいで負けさせてあげます❤」 馬鹿にされている事はわかる。 なのに何故か、頭の中が甘く痺れていく。 「わん♪わん♪」 気付いた時には、俺はビアンカの命令に従う犬に成り下がっていた。 「あはは。本当にやるとは思いませんでした。天下の近衛騎士団長様が❤とても部下には見せられない顔をされてますよ❤そんなに、おっぱいに負けたいんですか?」 「わん♪わんっ♪わふんっ♪」 「良いですよ❤存分におっぱいに負けてください❤」 たぱんっ❤もちゅんっ❤もにゅんっ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤ 「きゃんっ❤わふぅぅんんんっ❤❤」 おっぱいに蹂躙されることに、歓喜の遠吠えをあげながら俺は爆ぜた。 どびゅっ❤びゅるるるるっ❤どびゅっ❤どびゅっ❤びゅくんっ❤びゅくんっ❤どびゅるるるるっ❤ 犬の鳴き真似をしながら、絶頂を迎える。 確かに、こんな姿を誰かに見せる事などできないだろう。 だけどもはや、屈辱は快楽をより際立たせる香辛料のような存在となっていた。 「そうだ。良い事思いつきました❤」 よほどの名案を思い付いたのだろうか。 ビアンカの、ただでさえ煌めいている瞳がさらに輝きを増す。 「フレッド様❤私のペットになりませんか?旦那様はクリストフ様ですけど、ペットとしてなら可愛がって差し上げますよ❤とてもいい案だと思いませんか?」 (ペット……だと……!?) 思わず目を見開く。 脳内に、クリストフとビアンカの夫婦に飼われる自分のみじめな姿を想像して。 「くふんっ♪」 どびゅっ❤びゅるるるるっ❤どびゅっ❤どびゅっ❤びゅくんっ❤びゅくんっ❤どびゅるるるるっ❤ 込み上げてきたのは屈辱感でも怒りでもなく、快楽と絶頂だった。 噴き出る白濁を浴びながら、ビアンカが満面の笑顔を浮かべる。 「決まりですね❤じゃあ会談が終わるまで、大人しくしていてくださいね❤隙を突いて逃げ出そうなんてしたらダメですよ❤その時はお仕置きです❤」 「わんっ❤くふぅんっ❤」 聞き分けの良い犬に成り下がりながら、俺は再び大量の白濁液でビアンカの可憐な美貌を白く汚すのだった。
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